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設立趣旨 |
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特定非営利活動法人 日本ライフプランニング協会は以下の趣旨で設立されました。現在の社会状況は、超高齢社会の到来を視野に入れ、市民の生活設計に重大な影響を及ぼす医療・年金制度の再構築を迫られています。また超低金利やペイオフ解禁により銀行に預けておけば安全で、そこそこお金が増えることは望めなくなっています。また、ひとつの会社に就職すれば定年まで安定した雇用が確保され、年齢とともに賃金は上昇し、真面目に勤めればそれだけで高額の退職金を得られるシステムは今後、自明のものではなくなりつつあります。更にコミュニティの崩壊は孤立感やストレスを増大させ、食品の安全、環境の悪化等と相まって心身の健康に重大な影響を及ぼしています。このような状況では個人が人生における目標や生きがい、その実現を支える健康や資金計画について努力して、学び、考え、適切な判断による選択をした人と、そうでない人との間では大きな差が生じることを誰もが漠然と感じています。それに関わらず、どのように対処して良いかわからず、また、誰に尋ねれば教えてもらえるかもわからないため不安にかられているのが現状です。日本ライフプランニング協会は市民が各々にとっての幸福な人生の実現の前提となる生きがいの創造、健康の維持、マネープランの設計といったライフプランを自分自身で設計、実行できるように支援する活動を行います。そのために、会員に対してライフプランニングの基礎的技術の修得と各種情報の収集が可能になる環境を提供します。さらに会員相互の学習成果の交換による知恵の蓄積を目指すとともに、必要に応じて各分野の専門家による個別支援をご紹介いたします。当協会は「現在、ライフプランとして提供されているものの多くがファイナンスに片寄る傾向が強く、市民の広いニーズにワンストップで応えきれていない。もっと広い分野のNPOが連携して市民を支援したい。」という要望から出発しました。そのため医療、福祉その他の各NPOとライフプランの設計・実行支援という切り口で協力することを目指しています。今後とも様々な分野のNPOと情報交換を行い協力体制を築いて行きたいと考えています。当協会は現在、以下の活動を行っています。ライフプランに関する基礎的技術の教育のための各種セミナーの開催ライフプランに関する標準的技術の研究と出版各分野の専門家による個別支援の紹介これらの活動は、商品を販売する企業とは独立した立場で行うことを厳守いたします。それが、商品を売る側の利益ではなく真に市民の利益を考えた情報やアドバイスを提供するために必要な条件と考えるからです。そのため当協会では会員に対する厳格な倫理基準を定めています。 |
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定款 こちら⇒ |
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| <役員> |
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理事長 |
鶴田 一郎 |
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副理事長 |
青木 祐里子 |
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副理事長 |
高谷 秀雄 他1名 |
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専務理事 |
青木 正人 |
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他理事5名、監事2名 |
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入会要領(定款より抜粋)
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第3章 会員
(種別) |
第6条 この法人の会員は、正会員、資格認定会員及び賛助会員とし、正会員及び資格認定会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という)上の社員とする。
(1)正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び法人資格認定会員
(2)この法人の目的に賛同し、この法人が定める試験に合格して入会した個人
(3)賛助会員 この法人の目的に賛同し、活動を賛助する個人及び団体入会 |
第7条 正会員、資格認定会員及び賛助会員として入会しようとするものは、理事長に申し込むものとし、理事長は、正当な理由がない限り、入会を認められない。
2 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。 |
(入会金及び会費)
第8条 会員は、理事会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。 |
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連絡先 |
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| 理事長挨拶 |
ライフプランニングの勉強会がNPO法人の形になりました。設立趣旨は記載のとおりです。既存のライフプランニングの考え方では実現性に疑問がある為、アクションプランニング(実行、実現の行動計画)が本当のライフプランニグの基本と考えています。
理事長と云う肩書きになっていますが、協会の理事、幹事は全員理事長と思って下さい。全員で運営しています。
ライフプランニングで夢や生きがいに近づいては如何ですか!! |
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